- CATEGORY:
- #その他
投稿日:2026.08.27 最終更新日:2026.08.27
高貴な朝顔
えんのりです。地震や台風が頻発しておりますが皆様ご無事でしょうか?日ごろの備えが肝心だと改めて感じております。 さて今回の話題はそれとは全く関係ございませんが(;^ω^)先月、弊社の技術顧問であるO顧問より朝顔の種をいただきました。なんでもこの朝顔、とても深いいわれのある代物だと。解説書もいただいたのですが種のおすそ分けと一緒に渡してしまいましたので、AIにて解説いたします。
①時は第2次世界大戦前夜、ラストエンペラーで有名な愛新覚羅溥儀の実弟、溥傑と日本の侯爵家出身の嵯峨浩が日本・満州親善のため政略結婚。しかし二人は仲睦ましい夫婦となる。
②戦争終結とともに満州国は崩壊。溥傑はソ連へ連行。夫婦離散 必ず再会するという祈りを込め、朝顔の種を大切に持ち続ける。
③日本に戻った浩は溥傑との再会を祈り、自宅庭に朝顔の種をまく。
④1961年 周恩来首相らの尽力により、16年ぶりに北京で夫婦再会。

なんと高貴で可憐なのでしょう!
⑤浩が持っていた朝顔の種は夫婦の不屈の愛の証であると同時に、日中の友好のシンボルとして嵯峨家の旧邸宅などで受け継がれた。
⑥それがえんのりにも受け継がれた?